今回ご紹介するアーティストは、ギター弾き語りのシンガーソクグライターFoi(ふぉい)。2018年に「あいみょん」がドラマの主題歌を歌うなどブレイクしましたが、次はFoiがブレイクするだろう、という期待のアーティストなのです。

柔らかい歌声が魅力

Foiは、母親が中国人という若干20歳の女性ハーフシンガー、高校生の冬にオーディションを受けて合格したのをきっかけに、オリジナル曲も出がけるようになりました。小さな頃から音楽に興味をもち、小学3年生から6年間ピアノを習っていて、中学生の時に一本目のアコギを購入してギターに夢中になりました。
母親が中国人のため、小学3年生から中学卒業までの間は中国で過ごし、現地校に通っていました。そのため、中国の歌をたくさん聞いて歌っていたこともあり、これが今後の楽曲にどんな影響をもたらすのか興味が尽きません。

歌声は、20歳にして表現力の豊かさに驚かされます。リスナーまでしっかりと届くパワフルなボイスと柔らかさを兼ね備えた、聞いていて心地よい歌声が魅力のFoiです。2018年の8月に「KIKUYONE?」という楽曲でCDリリースしました。AGESTOCK内のイベント「Next Age Music Award 」で決勝に進出し、みごとグランプリ受賞。

foiおすすめの曲3選

一つ目は「シャッター」という楽曲。アコギからの入りが印象的なバラード曲、同年代の恋を独自の表現で歌っています。二つ目は「右手と恋人」、右手という視点から恋を語ったなんだか切ないけど、しっかりしっとり聞かせてくれます。
三つ目は「二人の口笛」、foi自身Twitterで「口笛が吹けない」ことをカミングアウトしています。口笛風のイントロから、ミディアムポップなメロディに乗せた軽快な曲に注目です。

Foiはソロ活動以外にも

Foiのシンガーソングライターとしての活動は、精力的なライブ、ストリートライブとツイキャス・Twitter上での30秒動画という形で私たちの前に楽曲を届けてくれています。特にライブは1回/週の頻度で、東京を中心に活動しています。
少しでも気になった方は、ホームページなどでライブ状況が確認出来たりしますので、ぜひライブに足を運んでみてはいかがでしょうか。

そして実はFoiは、ソロ活動以外にもグループでの活動も精力的に行っています。「ぷらそにか」というグループのメンバーとしてカバー曲を中心にインターネット上にアップしています。Foiのソロとは違った一面も見られることと、メンバー全員歌いますのでグループで奏でるハーモニーにも注目です。

ブレイクの予感

今回は、近い将来ブレイクする予感の女性シンガーFoiを紹介しました。YouTubeでも気軽にFoiの歌声を聴くことが出来ますので、今のうちからチェックしておくことをオススメします!

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