ビッケブランカをご存知でしょうか。
最近少しずつテレビやラジオなどのメディア露出も増えてきている愛知県出身のこのアーティストについて、プロフィールやおすすめ曲を紹介します。

ビッケブランカのプロフィール

ビッケブランカは1987年11月30日生まれ、愛知県西春日井郡豊山町出身のシンガーソングライターです。一度聞いたら忘れられないハイトーンボイスと、ピアノ伴奏で造作り出すポップなアレンジの楽曲が特徴です。
小学生の時から独学でピアノを使った作曲を開始し、2012年には韓国で開催された世界的な音楽見本市「Mu:Con SEOUL 2012」に出演します。2014年7月には配信シングル「追うBOY」を、リリースします。

同年10月には、1stミニアルバム「ツベルクリン」をリリースし、東名阪ワンマンツアーを開催し、ホームタウン名古屋のCLUB QUATTROでファイナルを飾ります。翌2015年には「ファビュラス」が名古屋のFM局ZIP-FMのカウントダウン番組「Z-POP COUNTDOWN 30」で2週連続1位を獲得します。2016年にはavex traxから、ミニアルバム「Slave of Love」でメジャーデビュー。収録曲である「Slave of Love」が「Google play Music 音楽のある生活・ウェルカム篇」のCMソングに起用されます。

どのアルバムがオススメ?

2018年にはメジャー1stシングル「ウララ」をリリース。11月にはメジャー2ndアルバム「wizard」が発売されました。
同年10月から放送されている日本テレビ系ドラマ「獣になれない私たち」の挿入歌として同アルバムの収録曲「まっしろ」が起用されるなど、徐々に音楽ファンからの注目も高まっています。

ビッケブランカのおすすめ曲

まずは2ndミニアルバム「GOOD LOCK」に収録されている「ファビュラス」を聴いてみてください。冒頭いきなり炸裂するビッケのファルセットボイスに度肝を抜かれることでしょう。イギリスのアーティスト、ミーカの曲を彷彿とさせます。加えてポップで踊り出してくなるピアノバッキングと、クイーンのブライアン・メイが弾いたかの様なエレキギターと、すべてがごった煮となって洋楽好きから小学生まで踊り出したくなるサウンド、これこそがビッケブランカの世界なのです。

かと思えば1stフルアルバム「Fearless」にも収録されている、「Slave of Love」はまるでオランダのアーティスト・ヴァレンシアの様な壮大なコーラスアレンジで聴く者をうっとりさせ、それでいてポップなアレンジで飽きさせません。

しっとりとしたバラード楽曲もあります。ドラマタイアップとなった「まっしろ」では、音を少なく抑えたアレンジで、しんしんと雪が降る情景が目に浮かんできます。この多様性もまた、ビッケの持ち味です。

ビッケの世界

アルバムひとつとってみてもいろんなタイプの曲を収録していて、満遍なく楽しめる、これがビッケブランカの持ち味なのです。これからのポップ音楽界には欠かせない存在です。

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